2006年10月28日

ペットの運命

まず、

シンジラレナーイ!

ファイターズぴかぴか(新しい)日本一ぴかぴか(新しい)

先日は新庄さんに釣られて不覚にも目頭を熱くした私もうやだ〜(悲しい顔)
すごい勢いで日本一を奪取したファイターズに感謝感激の1日でしたグッド(上向き矢印)

日本シリーズが始まってから気持ちも話題もファイターズに釘付けだった北海道民。
翌日は私を含め、抜け殻状態の道産子も多かったらしい顔(イヒヒ)

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10月25日の「北海道新聞」に気になる記事が載っていました。
札幌市動物管理センターがまとめた昨年度事業内容について、です。

新聞記事によると、
交通事故に遭い、市内の路上で見つかった動物の死体は2005年度、3,178匹に上った。前年度より4%、120匹増え、記録を取り始めた2001年度以降で最も多い。一方、「飼えなくなった」と、持ち込まれた犬と猫は計2,712匹。前年度より3%、92匹減ったが、「飽きた」「ペットが年をとった」など、飼い主の身勝手な理由も目立つという。

路上で見つかった動物死体の内訳では 猫 76%(2,419匹)・犬  2%( 61匹)
その他の野鳥・シカなど 22%という事です。

猫はまだまだ放し飼いが多く、被害に遭いやすいと・・。

持ち込まれたペットのうち、猫が88%の2,399匹、犬が12%の313匹。10年ほど前は「子犬(子猫)が増えすぎて飼えない」という理由が多かったが、近年は「飽きたので、新しいペットに飼い変えたい」といった理由や、高齢の飼い主が死亡したケースが目立つ。

最近私の住む町で、確かにペットを飼う人が増えている。
散歩に出ると、犬を散歩させている人に会わない日はない。
ペットを飼う人が増えると言う事は、良いことだと勝手に思っていた。
動物の世話をすることで、共に暮らすことで、動物の目線で物事を考えられたり
動物たちへ愛情は、それだけで心が満たされる・・・と。
愛犬家・愛猫家とはそういうものだと思っていた。

「飽きたので新しいペットに飼い変えたい」・・・・?
意見を言う気にもなれない・・・。

また、同センターが狂犬病予防などのために保護した「迷い犬」は478匹と、前年度より19匹増えた。病気や高齢のため放置したとみられるケースもあったという。

長年、一緒に色んな時間を過ごした愛すべき家族を捨てるとは、どういう心境だろう。
犬(猫)は人間の数倍の速さで年を取る。病気にもなる。お金もかかる。
今まで一緒に過ごしてきた家族から、高齢・病気を理由に捨てられる
哀れなペットたちの気持ちはどんなだろう。
信じてきたのに・・大好きだったのに・・・。
でも、可愛そうなペットたちはどうすることもできない。
捨てられたら捨てられた様に「生きていく」しかない。
ある方が言われた言葉。
「人間は、辛い時 死 を選ぶことができる。
 動物は、辛くても 死 を選ぶことさえできない。」

同センターは、持ち込まれた犬や猫については一週間程度収容した後、新しい飼い主が見つからない場合、安楽死処分とする。

安易に「安楽死」という言葉を使わないで欲しい。
少なくとも札幌市動物管理センターでは、炭酸ガスによる窒息死である。
犬(猫)たちは、数分間空気が無い中苦しみもがいて死んで行くのだ。
一緒に暮らした家族を持ち込む人間は、この様を知っているのだろうか?


昨年度、札幌市動物管理センターで処分された 犬 284匹・猫2,325匹
持ち込まれたり、保護されたりした犬、猫の82%にもなる。

ニックネーム まりも at 01:51| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする