2006年11月21日

名犬への道U

8月から続いているあいびーのトレーニング。

最初はなかなか上手くできなくて(私が・・たらーっ(汗))上手くまとめらない日々が

続いていましたが、できないなりに記録に残したいので記事にすることにしました顔(汗)


家の中での生活は、以前の記事にもしたように基本はケージの中。
ケージから出るときは家の中でもカラー・リードをつけ、勝手な行動を抑制する。
要は、飼い主へ注目することができれば良いのですが・・・。
(イタズラに夢中になっても「おいで」の一言で中断し、こちらに来ることができれば良)


今のところ、家の中では基本はケージ。
出るときはカラーとリードをつけてます。
そしておもちゃで遊んだり、ブラッシングしたり、いじって遊んだり犬(笑)してます。
雨で外に出られないときは、自由に遊べる部屋でリードを外して
おもちゃで遊んだり、走ったりはさせています。
そして居間に戻るときは、リード付きで戻ってきます。


あいびーの問題行動で一番気になっていたのは・・・
散歩中の引っ張りと拾い喰い。
特に拾い喰いに関しては、何度も冷や冷やしましたし、時既に遅く呑み込まれたり・・。
最初はこの引っ張りの矯正と拾い喰い矯正から始めました。

引っ張りの矯正と拾い喰いの矯正・・・やってみるとこの二つ、
意外に共通点があったのです。

引っ張りが無くなると拾い喰いが無くなるという感じで。

引っ張りが強くなったり、拾い喰いしそうになったら
リードを一瞬弛ませ、ワンの首と同じ高さで横に強く引く。
つまりリードで一瞬ショックを与える方法です。
ポイントはワンの首と同じ高さで素早く強く引くこと。
リードを引き寄せるだけではダメ。ワンは更にリードを引っぱります。
人間の手の高さでリードショックを与えたり、後方に引っ張ってもダメ。
ワンの首の力と後ろ足の力は意外に強いので、容易にショックに耐えます。


この方法、最初の2日ほどは効果がありましたたらーっ(汗)
しかし、あいびーは首の筋力や足の筋力が発達しているのか
すぐにショックに耐えてしまいました。
歩く道にあいびーが飛びつきそうな「ゴミ」をわざと落とし、
その側を通ると、お約束通りあいびーは「ゴミ」に飛びつきます。
2度3度リードでショックを与えても諦める様子はなく、
執拗に「ゴミ」に突進するあいびー・・もうやだ〜(悲しい顔)

その様子を見て、トレーナー先生はある決断を・・・。

続きはCMのあと♪

ニックネーム まりも at 21:50| Comment(15) | TrackBack(0) | あいびーのしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする