2007年02月23日

名犬への道V

以前の名犬道シリーズからちょっと時間が経ってしまいましたが
あいびーのトレーニングはゆっくりではありますが、続いています。
因みに前回の名犬道シリーズはこちら右「名犬への道U」

室内でのケージ生活も順調。
散歩から帰ってきたら自分からケージに入って大人しく休むように
なってきました。
ケージから出獄するときの興奮は相変わらずですがダッシュ(走り出すさま)
以前よりもずっと「飼い主の声に集中」ようになってきました。

ケージから出獄できても、基本的にフリーにはしていません。

ケージ出獄=ブラッシングor遊ぶorまりも夫と隠れておやつ

日中は

手(グー) ちょっと遊んでケージ 
手(チョキ) 少し休んで再出獄してブラッシング→ケージ
手(パー) しばらく休んで次は散歩・トイレやケージの掃除など等・・

いたずらも興奮も激しいあいびーにとっては
良い矯正になっていると実感する今日この頃です。

トレーナー先生の見解では、
あいびーが室内で完全フリーにできるのは5年後くらいかなぁ・・・
とのことです顔(汗)

それでは、前回のチェーンチョークカラー使用のその後からexclamation
歩き方が随分と改善され、短期間でほぼチェックを入れずに歩けるように
なっていきました。
危険な拾い喰いも完全に無くなったわけではなく、隙あらばGO!なところはありますが、軽くリードを引くと引き続きGO!は無くなりました。

ただ・・このタイプのチョークカラー、首の辺りの毛が切れるんです。
そして、ゴワゴワになるんです・・・。
この時期のトリミング時には、のらのらさんからも
「早くチェーンチョークから卒業できるように頑張って〜」もうやだ〜(悲しい顔)
と涙の訴えもあり、ちょっと頑張りました顔(汗)

その甲斐あってか、約2ヶ月に及ぶチェーンチョーク生活が終わりました。

しかし、まだまだ普通の首輪・カラーでは途端に引っ張り出す暴走小僧・・顔(ぷんっ)

ひらめきここで新たに秘密兵器が登場


秘密兵器の秘密

ニックネーム まりも at 17:32| Comment(28) | TrackBack(0) | あいびーのしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

名犬への道U

8月から続いているあいびーのトレーニング。

最初はなかなか上手くできなくて(私が・・たらーっ(汗))上手くまとめらない日々が

続いていましたが、できないなりに記録に残したいので記事にすることにしました顔(汗)


家の中での生活は、以前の記事にもしたように基本はケージの中。
ケージから出るときは家の中でもカラー・リードをつけ、勝手な行動を抑制する。
要は、飼い主へ注目することができれば良いのですが・・・。
(イタズラに夢中になっても「おいで」の一言で中断し、こちらに来ることができれば良)


今のところ、家の中では基本はケージ。
出るときはカラーとリードをつけてます。
そしておもちゃで遊んだり、ブラッシングしたり、いじって遊んだり犬(笑)してます。
雨で外に出られないときは、自由に遊べる部屋でリードを外して
おもちゃで遊んだり、走ったりはさせています。
そして居間に戻るときは、リード付きで戻ってきます。


あいびーの問題行動で一番気になっていたのは・・・
散歩中の引っ張りと拾い喰い。
特に拾い喰いに関しては、何度も冷や冷やしましたし、時既に遅く呑み込まれたり・・。
最初はこの引っ張りの矯正と拾い喰い矯正から始めました。

引っ張りの矯正と拾い喰いの矯正・・・やってみるとこの二つ、
意外に共通点があったのです。

引っ張りが無くなると拾い喰いが無くなるという感じで。

引っ張りが強くなったり、拾い喰いしそうになったら
リードを一瞬弛ませ、ワンの首と同じ高さで横に強く引く。
つまりリードで一瞬ショックを与える方法です。
ポイントはワンの首と同じ高さで素早く強く引くこと。
リードを引き寄せるだけではダメ。ワンは更にリードを引っぱります。
人間の手の高さでリードショックを与えたり、後方に引っ張ってもダメ。
ワンの首の力と後ろ足の力は意外に強いので、容易にショックに耐えます。


この方法、最初の2日ほどは効果がありましたたらーっ(汗)
しかし、あいびーは首の筋力や足の筋力が発達しているのか
すぐにショックに耐えてしまいました。
歩く道にあいびーが飛びつきそうな「ゴミ」をわざと落とし、
その側を通ると、お約束通りあいびーは「ゴミ」に飛びつきます。
2度3度リードでショックを与えても諦める様子はなく、
執拗に「ゴミ」に突進するあいびー・・もうやだ〜(悲しい顔)

その様子を見て、トレーナー先生はある決断を・・・。

続きはCMのあと♪
ニックネーム まりも at 21:50| Comment(15) | TrackBack(0) | あいびーのしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

名犬への道

あいびーは、出張トレーニングを受けることになりました。
最近、「あいびーのしつけ」について八方塞であせあせ(飛び散る汗)このままいくと元気が有り余るあいびーに
手を焼き続けることになりそうだし顔(え〜ん)
あいびーの存在が私たちのストレスになるのは困るなぁ・・と思っていたのでした。

犬のしつけ・・それは犬生活初心者の私にはとても難しい・・。
難しいと言うより、できてない・・と言った方が早い顔(泣)

悩みだすと切がなく、こんな不慣れで不器用な飼い主の元へ来たばかりに・・
と思うとあいびーが不憫でもうやだ〜(悲しい顔)

ここは、思い切ってプロのお力をお借りすることに決めましたパンチ

早速、今日お話を伺いました。
トレーニングに入る前のカウンセリングです。
(カウンセリング・・と言うより、私の愚痴を聞いてもらったというか・・)

そこで「犬生活」における私の「勘違い」が多々あることにびっくり。

まず・・現在、あいびーの生活の中心は人間の居間。
ということは、必然的にあいびー中心の生活になっていくことに・・。
あいびー放牧中は、掃除機もかけられず、洗濯モノも干せず(そしてたためず)
あいびーの手の届くところにある生活雑貨は全て移動。
もちろんあいびーの手の届くところで新聞すら読めず・・・。
まさに私たちはそんな生活を送っているのです。
もちろん、それでも良いorそれが当然 という方はそれでも良いのです。

私には、この 人間の方がケージに入っているような生活 にストレスを感じてしまう。

あいびーにしても、常に部屋に放たれ好き勝手に動ける状態にあると
落ち着いて人間の指示に耳を傾けたり、理解しようとすることが難しくなってくる・・。
いつも部屋でべったり一緒なのに、コミュニケーションが取れない関係になってしまう。
一番の「服従」は、「おすわり」でも「まて」でも「ふせ」でも 「お腹を見せる」でもなく
何をしているときでも「おいで」と言うと来ることができること。
大好きなおもちゃがあっても、他の犬と遊んでいるときでも・・・。
と言う事なのです・・・。

あいびーにとって安心できる居場所は人間の居間ではなく、
ケージorサークルなのです。


なるほど・・その通りだなぁ・・と思いました。
あいびーに「だめ」「いけない」が通じないのも好き勝手に動く→本能のままに動く
ことが習慣化してしまっているからなのですね・・

それと・・・いけないと思いつつ・・ついついおもちゃを出しっぱなしにしている私
これではますます気は散るし、おもちゃで遊ぶことに集中できなくなってしまう・・。

そして散歩・・。
短時間でもちょっとした広場で頭を使った遊びをすることによって
運動不足も解消できて、満足感も得られる。
ただ、だらだらと歩くだけの散歩は単なる「犬の体力づくり」に協力しているだけ
うむ・・・ご指摘通り。あいびーの散歩は約1時間近く歩いています。
1時間歩くと1時間歩ける体力がつき、ならば1時間半歩けば1時間半歩ける体力がつく。
(犬の散歩をかねて自分の体力づくりをするというなら話は別です)

ということで・・・早速今日から実践です・・・
そう、あいびーの生活の場を人間の居間からケージに移すのです。

いつもあいびーの放牧中はあれもできない、これもできない、な毎日だっただけに
ちょっぴり寂しいバッド(下向き矢印) 
あいびーの様子を見ながら私が頑張らなければ・・・パンチ

 

暴れ子羊、卒業できるかな・・

06.7.31ivy6ヶ月1.jpg

「それは飼い主しだいだなっ。へっへっへ」

            ・・・・・顔(汗)・・・・・
ニックネーム まりも at 17:53| Comment(18) | TrackBack(0) | あいびーのしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする